ワークショップの情報

Topics

  • 最近の Workshop 一覧
  • Workshopとは
  • 対象
  • 費用
  • Workshop に参加する目的

最近の Workshop 一覧

現在開催される予定のWorkshopはありません。


Workshop とは

    ワークショップは、『参加体験型学習』と呼ばれ、通常の『講習会』や『講義』とは異なります。
”Workshop” とはもともと『作業場・工房』などの意味を持つ言葉で、本来は芸術家が若手の指導にあたる場を指している言葉でした。一方で、その具体的な技術を学ぶものをセミナーと呼びます。
    近年では、ものづくりやまちづくりなど、その場に集い、議論し、体験しながら学ぶことで、積極的な学びの場として提供されています。
ワークショップには、『講師』がいない代わりに、司会進行役の『ファシリテーター(facilitator)』と呼ばれる人がいます。彼はポイントごとにプロジェクトをまとめ、円滑に進行させていく役割を担っています。
    講習会では、講師が一方向的に講義を行い、参加者は聞き手(受けて)側にまわりますが、Workshop では、参加者たち自らがそのプロジェクトを進行させていきます。


対象

    ワークショップには、子供から大人まで幅広い方々が参加できるものもありますが、このサイトでは、高校生や学生を対象としたワークショップをご紹介します。
ある程度の専門的な予備知識や道具が必要なものから、初心者でも気軽に参加できるものも、数多くあります。


ワークショップにかかる費用

    ワークショップの参加費用は、無料のものから、数万円のものまであります。
基本的にワークショップは営利目的で行われるわけではないので、参加費は、講習やセミナーなどと比べて安く設定されています。ワークショップの参加に必要な用具やアイテムなども無料であったり、参加費用に含まれていることが多いです。


Workshop に参加する目的

Inlight.edu では、次の3つの理由から、高校生からワークショップに積極的に参加することをお勧めします。
  • 1.学校では学べないことが学べる

  • 2.考える力が身につく

  • 3.同じ興味をもった人たちと知り合える


1.学校では学べないことが学べる
    映画・演劇、作曲、写真、プログラミングなど、多くの人が興味をもつことは、多くの学校では教えてくれません。
学校ではあらゆる分野において重要な学習の基礎を教えてくれます。
高校生は、社会やその職業の役割・知識が十分ではない状況で、進路の選択を迫られているのが現状です。
また、イメージだけが先行し、実際にその職業についてみると辛いことや嫌なことが目につくこともあると思います。
単純に、興味のあることを調べて知って体験して、将来のことを考える一つの機会として、ワークショップを利用してみてはいかがでしょうか。

2.考える力が身につく
    ワークショップではもうすでにある型にハマった方法ではなく、自分たちで考えて進めていかなければなりません。
    ワークショップには講師役の人が存在しないので、自分で調べ、参加者同士で話し合い、進んでいく方向を決める必要があります。
    こういった力を、『クリティカル・シンキング(Critical Thinking)』といい、ワークショップはこの力を養える良い機会となるでしょう。

3.同じ興味をもった人たちと知り合える
    ワークショップには、本当にそのテーマやプロジェクトに興味のある人しか参加しません。
少なくとも、興味のない人がわざわざ参加するとは考え難いです。
    今までの環境でなかなか同じ興味を共有できる人がいなかったならば、そういった人たちと知り合えるということだけでも、参加する意義があるでしょう。
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